許可の内容

Contents

1.事業の全体計画

事業の内容

PFI推進法に則り、倉敷市で収集される一般廃棄物等(可燃ゴミ、焼却灰及び下水汚泥)及び産業廃棄物の処理を行うため、民間業者が資金を調達し経営及び技術的能力の活用を行って、資源循環型廃棄物処理施設の整備・運営等を行う。

2.廃棄物処理事業及び施設の概要

廃棄物処理事業の内容

廃棄物処理炉には熱分解ガス化溶融方式(ガス改質方式)を採用し、倉敷市で収集される一般廃棄物等(可燃ゴミ、焼却灰及び下水汚泥)及び産業廃棄物の中間処理を行う。

廃棄物処理にあたっては、ダイオキシンの発生抑制を始め、廃棄物由来の改質ガスをコンビナート他施設の燃料として利用するとともに、スラグ、メタル、金属水酸化物、硫黄などの他の副生成物も分離回収し、全て再資源化を図るなど完全な資源循環型システムを構築する。

対象とする廃棄物の種類及び量

  1. 燃え殻
  2. 汚泥
  3. 廃油
  4. 廃酸
  5. 廃アルカリ
  6. 廃プラスチック類(自動車等破砕物を含む)
  7. 紙くず
  8. 木くず
  9. 繊維くず
  10. 動植物性残さ
  1. ゴムくず
  2. 金属くず(自動車等破砕物を含む)
  3. ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く)・陶磁器くず(自動車等破砕物を含む)
  4. 鉱さい
  5. がれき類
  6. ばいじん
  7. 前掲の廃棄物を処分するために処理したもの
  8. 輸入廃棄物(前記記載のもの) 
項目 一般廃棄物
種類 可燃ごみ、焼却灰
(下水汚泥を除く)
計238t/日
項目 産業廃棄物
種類 下記(資料)の通り
計317t/日